消耗なんてしません。

※中毒性があります。遺書のようなもの。

モテの極意はこれだろう。

 

名前を呼ぶ人

モテる人は人の名前をよく呼ぶ。人の名前を呼ぶのがさり気なくうまい。

そして人は名前を呼ばれれば呼ばれるほど呼ぶ人のことを好きになる。犬や猫と一緒だな。

というのも、モテる人って話す時の主語を相手にするから自然と名前を呼んでいるんだよね。無理やり呼びかけたりしなくても会話の中で自然と相手の名前が出るの。だから名前を呼びなれているし単純に数を稼げてる。

〇〇さんはどう思う?〇〇さんはどっちが好き?〇〇さんだったらこういう時どうする?〇〇さんって××なところあるよね、〇〇さんの××なところ好き、などなど。

これはわたしの周りのモテる人は押し並べてやってること。だからわたしもその人たちと話すときは、自然と相手を主語にして会話するようになった。そうすると話が尽きなくて、特に気の合う男とはベッドに入ってもお喋りが尽きなくてそのままうっかり夜が明けてしまったりする。(いかにも双子座らしい話だね)ラブアゲインという素敵な映画ですけこましのライアン・ゴズリングエマ・ストーンとの会話が楽しすぎてセックスせずに眠ってしまって、その後二人は真剣なお付き合いに発展する。いかにも自然な馴れ初めだなと思ったし、素敵じゃない?

 

悪口が冴えてる人

悪口に関しては関西の人には絶対勝てないと思う。キレがすごいもんね。

悪口が最高にうまくて思わず笑っちゃう人っていうのがたまにいて、そういう人はモテている。だからわたしは西贔屓してしまう。

面白い悪口の上の段階には、悪口ごしに愛を透けさせるという高等技術があって笑える悪口とそれの合わせ技ができる人は頭の回転がはやいのでものすごくモテてる。悪口がうまければ、その逆の口説くのなんて簡単なんだから。悪口ノートでも作ろうかな。いや真面目に。

 

自分は頭がいいと相手に思わせる人

これはわたしが他人によく言われることで、話していると自分が天才になった気がする、頭が良くなった気がする、アイディアが湧いてくる、創作意欲が湧く、自分のことがよくわかる、自分をよく知れる、とかそんな感じ。その後にほぼ、あなたと話していると本当に楽しいとくる。嬉しい。

これは別に相手を持ち上げる必要はなくて、相手の会話で足りないところを補う作業をしていると言われる。相手を持ち上げすぎると相手によっては嫌われるし。会話をしているとどうしても矛盾とか気になるところが出てくるから、そこを突っ込んで聞くと本人も自分で気づいていなかった本音が出てきたり、無意識に本音を隠そうとしている自分に気づいたりするみたい。創作に関しては夜に見た夢の話とか感じていることを素直に話すと相手が勝手になんかしらのインスピレーションを得ている。

 

最後だけなんかわたしメインの話になったけど、まあこんな感じ。

総じて言うと、モテる人って話していて楽しい人なんだよね。そんなの当たり前だろ!と思うかもしれないけど、会話が上手くて話しているだけで楽しいって実は異常なことで、なかなかそんな人はいないからね。もちろん相性もあるし、一歩間違えばおしゃべり野郎になっちゃう。

 

本当はもっとモテる、人に好かれる要素はあるけど、とりあえず3つメモした。アッパーなやつだけだし。よくあるモテる人の特徴とは別のところから攻めてみた。(あんなんなんの参考にもならん)楽しいからまた気が向いたら書こう。