消耗なんてしません。

※中毒性があります。遺書のようなもの。

ほとんどビョーキ

ほとんどビョーキ、わたしもビョーキ、あなたもビョーキ、きっきっき♪

っていう曲があったな。元先輩が作った曲。その人の名前もユニット名も忘れたけと曲だけ覚えてる。脳のメモリーを無駄に食ってるからこういうのは積極的に削除したい。思い出とくっついてるからむずかしいけど。

真面目な話、最近セックスへの依存が激しくてまたあの世界に戻ろうかという考えが何度も頭を過る。お金も稼げるし欲も満たせるし、デメリットに目を瞑れば何も怖くない。(デメリットに目を瞑れる人は性産業従事者に向いてるよ。)

さっき今日会おうとしていた男にドタキャンされたので、泣きながら別の男に連絡を取って会う約束を取り付けた。泣きながらって比喩じゃないから。本当に泣いていたから。自分でも病気だと思う。病気だと思うから、もう誰とも真剣に付き合えないなと思う。付き合えないというか付き合っちゃだめというか。悲しいね。

この間会った見上げてる人に、あんまり悪いことしちゃ駄目だよって言われたけど、わざとそう言ったのかな、わざとそっちに向かわせようとしてるのかなって穿った見方をしたけど、これは妄想だから早急にこの方向への考えは止めるべき。あの人がわざとでそんなこと言うわけがない。

親の知人に、浮気症が原因で友達全員に見捨てられて婚約も破棄になった男の人がいるけど、一歩間違えばわたしもそうなる。あの時も一歩間違っていたら逮捕されてたなということもある。

 

今はピアノを弾くと悲しくなるし、読書しても頭の中のいろいろな雑念と紐付けられて悲しくなったり嬉しくなったり感情労働がしんどい。今心が穏やかでいられるのは、数独をやっている時とこのブログを書いている時だけだ。書くことはセラピーなのかも。とにかく今日は悲しかった。昨日は台風で、今日は台風一過の秋晴れ。首の右側は寝違えているけど、肌の調子は悪くない。以上。おやすみなさい。

追加。もしかしたらシャーロック全話一気見したから憂鬱なのかな。それだったらわたしめちゃかわいいね。

こんな惨めな思いもしてる。

久しぶりに民間のサラリーマンなどと関係を持ってみようとしたのだけど、全然だめだった。すごく反省した。肩書きを信用しすぎたし、わたしも手近なところで済まそうとしたから良くなかった。

その男は手を繋ぎたいからとわたしの仕事の荷物を勝手に奪おうとし、ご飯を食べる前にキスをせがみ、カラオケボックスでズボンとパンツを脱ごうとした。

いくら酔っていたとはいえ、まさか士業の男性がそんなことするとは思わなくて途中から相手するの面倒になって放置していたらエスカレートしていった。でもカラオケで下半身を露出してる男を見るのはやるせなさすぎるので怒った。ここ公共の場だし常識なさすぎるしそんな汚ないもの見たくない図々しいって感じのことを言った気がする。今思えば本当正しいことしか言っていない。

本当最近だめだな。やっぱり気抜いてるとバッドなラックが寄ってくるね〜。セリーグ選手の愛人にならないかなどとふざけた勧誘されるし。絶対ベスト体重より太ったから男になめられるんだな、と思うので痩せよう。きっかけをありがとう馬鹿どもよ。もう2度とそのつら見せるなよアディオス。

そして魔除けがわりにピアソラのアディオス ノニーノを貼っておく。

Adios Nonino - Astor Piazzolla - YouTube

湿度47パーセントくらい、それは矛盾じゃない。

こっちが穏やかに向き合うと求められる。不思議だね。

 

コーヒーを飲みながらバイクの塗装についての話を聞いていたら、つけっぱなしにしていたテレビからショーン・ペンの映画が流れ出して、ああハッティが食べてるところは可愛いなとか、こんな茶番ある?とか、笑いどころが同じで楽しく観て、軽いギターのサウンドを聞いていたらそのうち眠くなってきて、エンドロールを見届けてから、狭いベッドで眠りに就こうとした。でも眠気はなりを潜めてしまったから、誰も聞いていないのにささやくようにおしゃべりしていた。あの瞬間の、至近距離にいるのにものすごく遠くに体があるような、遠近感が馬鹿になる感じはなんなんだろうな。

明日学校で朝早いだろうし身体感覚を意識させると目がさめて可哀想だからあまり体に触れない方がいいかなと考えていたら、やっぱり触ってた方が落ち着くと言われて、腕に抱きこまれた。この男の子の腕に抱かれると安心して体がゆるんでしまう。存在を確かめるように頭も顔も体もさすられて、性感とは全然関係ないところで気持ちいいなと思った。目を閉じて味わった。ねこか何かの動物になった気分だった。目を開けたら思いの外顔が近くて目があって恥ずかしくなって、鼻に鼻をぶつけてからこすりつけて、エスキモーキスとか言ってふざけて笑ったら唇で頬をなぞられた。もう性急なキスはしなくていいのかと思うと存外に嬉しかった。

このまま寝てしまっても良いような気まぐれなスキンシップだったはずなのに、ふいに硬いものが腿にあたってあららと思っていたら、肌に触りたいとインユーテロTを脱がされた。お互いの体の弱いところなんて知り尽くしているのに、若いってこういうことなのか?新しい発見なんて今更ないはずだけど、男はいつもの、というのに定期的に触れて確認して安心したがる生き物みたい。本当にかわいいな。

わたしはもうこの人からは快楽を貰おうとは思わない。青春を貰って官能を与えて、その関係が一段落したら、色気も何もない果てみたいなところに落ち着くと思っていた。もっと乾いた関係になるかと思っていたけど、もしかしたら安心して身を委ねられる今の関係の方がはるかに色っぽいのかもしれない。(元々色気と安心は相性がいい)恋人同士だった頃は常にギラギラしていて痛々しくて、それ以上の甘さがあった。以前の方が乾いていたってことか。

別れることで、別の道に一緒に接続してくれる人でよかった。

ただの日記。

男と泊まって昼過ぎに起きて、安くて美味しいタバコが吸える中華料理屋に入ったら、太った中国人の女性2人が楽しそうにおしゃべりしている隣の席に通されて、ここは当たりの店だなってウキウキしてたら、男が小声で「となり」と言った。

意味がわからなくて、んん?って聞き返したらラインがきて、『おかずクラブ』と一言。中国語じゃなくて日本語だったし中国人女性じゃなくておかずクラブだった。

ラーメンは美味しかった。

モテの極意はこれだろう。

 

名前を呼ぶ人

モテる人は人の名前をよく呼ぶ。人の名前を呼ぶのがさり気なくうまい。

そして人は名前を呼ばれれば呼ばれるほど呼ぶ人のことを好きになる。犬や猫と一緒だな。

というのも、モテる人って話す時の主語を相手にするから自然と名前を呼んでいるんだよね。無理やり呼びかけたりしなくても会話の中で自然と相手の名前が出るの。だから名前を呼びなれているし単純に数を稼げてる。

〇〇さんはどう思う?〇〇さんはどっちが好き?〇〇さんだったらこういう時どうする?〇〇さんって××なところあるよね、〇〇さんの××なところ好き、などなど。

これはわたしの周りのモテる人は押し並べてやってること。だからわたしもその人たちと話すときは、自然と相手を主語にして会話するようになった。そうすると話が尽きなくて、特に気の合う男とはベッドに入ってもお喋りが尽きなくてそのままうっかり夜が明けてしまったりする。(いかにも双子座らしい話だね)ラブアゲインという素敵な映画ですけこましのライアン・ゴズリングエマ・ストーンとの会話が楽しすぎてセックスせずに眠ってしまって、その後二人は真剣なお付き合いに発展する。いかにも自然な馴れ初めだなと思ったし、素敵じゃない?

 

悪口が冴えてる人

悪口に関しては関西の人には絶対勝てないと思う。キレがすごいもんね。

悪口が最高にうまくて思わず笑っちゃう人っていうのがたまにいて、そういう人はモテている。だからわたしは西贔屓してしまう。

面白い悪口の上の段階には、悪口ごしに愛を透けさせるという高等技術があって笑える悪口とそれの合わせ技ができる人は頭の回転がはやいのでものすごくモテてる。悪口がうまければ、その逆の口説くのなんて簡単なんだから。悪口ノートでも作ろうかな。いや真面目に。

 

自分は頭がいいと相手に思わせる人

これはわたしが他人によく言われることで、話していると自分が天才になった気がする、頭が良くなった気がする、アイディアが湧いてくる、創作意欲が湧く、自分のことがよくわかる、自分をよく知れる、とかそんな感じ。その後にほぼ、あなたと話していると本当に楽しいとくる。嬉しい。

これは別に相手を持ち上げる必要はなくて、相手の会話で足りないところを補う作業をしていると言われる。相手を持ち上げすぎると相手によっては嫌われるし。会話をしているとどうしても矛盾とか気になるところが出てくるから、そこを突っ込んで聞くと本人も自分で気づいていなかった本音が出てきたり、無意識に本音を隠そうとしている自分に気づいたりするみたい。創作に関しては夜に見た夢の話とか感じていることを素直に話すと相手が勝手になんかしらのインスピレーションを得ている。

 

最後だけなんかわたしメインの話になったけど、まあこんな感じ。

総じて言うと、モテる人って話していて楽しい人なんだよね。そんなの当たり前だろ!と思うかもしれないけど、会話が上手くて話しているだけで楽しいって実は異常なことで、なかなかそんな人はいないからね。もちろん相性もあるし、一歩間違えばおしゃべり野郎になっちゃう。

 

本当はもっとモテる、人に好かれる要素はあるけど、とりあえず3つメモした。アッパーなやつだけだし。よくあるモテる人の特徴とは別のところから攻めてみた。(あんなんなんの参考にもならん)楽しいからまた気が向いたら書こう。

だいじだいじのそのあとは?

大切にするっていうのは、丁寧に愛をもってして手入れして常にそのものを美しくいい状態にしておくことだよ。

だいじだいじにしまいこんで、たまに思い出したかのように取り出して眺めている状況は大切にしているとは言えないわけ。

そのへん履き違えると人間だめになるよ。

大切にするよって宣言しなくてもそれを行う人は勝手に行う。大切にしているという感覚もないと思うけど。これが自分には大切だな、とふと思うことはするだろうけど、大切にしている!とメラメラは来ない。これを知っているかいないかで付き合う人間も変わる。

ゲイ疑惑。でもそんなのどうでもいいし。

昨日の夜中、突然目が覚めて閃いたの。彼はゲイなんじゃないかって。

と友達に話したら結構ウケて気分いい。友達にはそのひらめきが突拍子のないことに聞こえたらしい。

 

最近デートしていたボンがいるんだけれども、紳士的で清潔感があって、でも何か違和感があった。わたしの見た目を褒めてくれる、対応や仕草も褒めてくれる、でも何か違くない?って。なんだか女に褒められている気分だな?って。今までにないなって。いつも彼と話していると全然男といる気がしない。

最初はこの人とお付き合いするのかな?って一瞬思ったけど、それはこちら側のレーダーのバグだった模様。

友達には、もうこうなったらゲイの方がいいかな、わたしが好きになりかけた人はゲイでしたってそれは平和極まりないなって言ってみた。そうしたらわたしたちはこれからもお互いがお互いを脅かさない限り会うことができる。

 

昔見た夢を思い出した。窓の外には落ちていく太陽。わたしは浴衣を着て同じく浴衣を着た男の膝枕で寛いでいる。男は徐にわたしの体を起こし、抱きしめ、わたしはその気になって男の唇にキスをする。でも男の反応がない。どうしたの?と訊ねると、ごめん、俺は男が好きなんだ、と男は言う。わたしはその時、全く落胆せずに、そうなんだ、と言ってなぜか満たされたような清々しいような気分になって男に笑いかけて、そこで目が覚めた。

わたしには表立って異性愛者、もしくは無性愛者(いわゆるアセクシャル)の友達しかいないけど、わたしにとって同性愛も異性愛も無性愛も単数愛も複数愛もトランスジェンダーバイセクシャルもなんだか複雑そうに語られるジェンダーなんてどうでもいい。わたしは異性愛者で複数愛者の気もかなりあるけど、それを問題にはしないし話し合わないし、普段セクシャリティのことなんて考えもしない。自分のこのスタンスが素晴らしいとも愚かだとも思わない。ただみんなが個人の領域を侵される不安を持たない世界になったらいいなと思うだけ。

 

ああもし彼がゲイだったら、、、本当どうでもいいことだな。