消耗なんてしません。

※全てフィクションです。エロと精神。

わたしにとってはxファイル的な現象

不思議なことが起きたので書く。

べつに超常現象とかの類いじゃないし、スーパーナチュラルの見過ぎでオカルトに傾倒してるわけじゃない。セックスの話。

この間ここ一年くらい仲良くしてるぼんぼんと会って寝た。体がどうにかなりそうだった。気持ちいいか気持ち悪いかもわからないくらいで、混乱して八割がた悪態をついてた気がするんだけどよく覚えてない。気持ちよかった??のか??はてなはてなはてなえんどれすって感じ。薬使ってするのともまた違う感じ。

なんて言うんだろうね、こう言う男の人は。淫魔?色情狂?色事師?

なんにせよおもしろいの。恋愛感情はゼロなのに、色欲に溺れそう。ニンフォマニアック。ひどい体験だった。

さんじっさいになった!

30歳になった。ずっと30歳になりたかったし、早く40歳になってみたい。

申し訳程度に顔を出している働き口の先輩は年を取りたくないという。年下の先輩も年上のわたしを目の前にして30歳になったらどうしようと言う。舐められてるな。失礼な人たちだけど嫌いじゃない。

30歳になると体が悪い方に変化するよと言われるけど、日々体も精神も変化するし30歳になって初めてちゃんと自分の体の様子を意識するから20代初頭との差にびっくりするんじゃないの?わたしは今の自分の顔も体も好きだけど。

と思う。

思えば、10代と20代はホルモンと貧血と栄養失調のせいで病んでいた。30代も大して変わらないかもしれないけど、それならそれでいい。自分以外の人生は生きようがないから。

 

備忘

やっぱり赤ワインのような甘酸っぱい匂いの男とは体の相性が悪いな。覚えておこう。

はるうらら

競走馬じゃなくてね。

さいきんは穏やかだな。精神の根の部分から親しくしてるいかれたキャバ嬢とのラインのやりとりは相変わらずおかしいけど、そのほかはだいぶ穏やか。

友達と会ってゼロの執行人を観て、コナン面白いなーってひまな時はコナンのアニメ見たり、椎名林檎のライブに行って旗を振ったり、その友達ともう1人にまたコナン誘われて2回目観に行ったり、ごくたまにお金稼ぎに行ったり、友達に会ってわたしの交友関係とかそのへんについて心配されてお説教されたり、喫煙所で引っ掛けた男と寝たり、友達が泊まりにきて六本木行ってめちゃくちゃ美味しい麻婆豆腐と中華麺食べてスヌーピーミュージアム行ったり、そのまた友達と3人で飲みに行ったり、インターネットに転がってるハードな官能小説読んで大笑いしたり、そんなことしてた。

今全然働いてないから金はないし、旅行は面倒で断ったけど。

わたし全然働いてないやって言ったら麻婆豆腐の友達が、りさはきっと前世でめちゃくちゃ働いて苦労したから悠々自適に暮らしてるのかもよって言ってくれて、お互い前世とかあんまり信じてないけどなんかほっとした。

 

この状態がずっと続かないのは知ってる。

春と魔物

わたしの中の女と春は相性が悪い気がする。わたしのお腹の中に魔があって、それが猛烈に春を嫌っている。魔っていうのはもののたとえだけど。

この間依存症がなりを潜めていてこのまま終わるかのようなことを書いたけど、わたしの依存症はまるで治ってない。驚くほど治らない。セックスしないようにしようと思うのにセックスする方向に仕掛けてしまう。

ある男には、この人とはそういうのじゃなくて友達でいようと一年間気を遣いに遣って、最新の注意を払って接してきたのにもかかわらず、結局わたしを抱きたくなるように思わせたし、まだ体の繋がりがある元恋人たちには連絡をしてしまうし、でもかろうじて、本当にかろうじて行動には移していない。ずっと家にいる。こういう時に一度外に出てしまうと引っ掛けてしまうから。どうしたらいいかわからない。

これで誰かと寝てしまったらおしまいな気がする。

わたしが戒めとしてよく聞いている歌。

Shame clip: Carey Mulligan sings New York, New York - YouTube

 

SHAMEは五年前の映画なんだけど、五年前も今もわたしは同じことで泣いたり笑ったりしてる。

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